EVENT/TOPICS
マーキュリー・マークルーザー商品 日本総代理店業務開始のご案内

09年12月01日

このたび弊社では、マリンパワーインターナショナルリミテッド日本支社の業務終了に伴う業務移管により、2010年1月1日より、マーキュリー・マークルーザー製品の日本総代理店として、日本国内における
同商品とその部品、サービスを開始することとなりましたので、ご案内申し上げます。

これを機に、取扱商品の充実およびサービス向上により一層努めて参りますので、
引続き、ご高配を賜れますよう宜しくお願い申し上げます。

平成21年12月1日
株式会社 キサカ

フィッシングショーOSAKA 2010

09年10月15日

2010年2月6日(土)・7日(日)に開催される2010フィッシングショーOSAKAの小間割抽選会が
先週10月9日(金)に行われました。

弊社ステーサーボートは、インテックス大阪6号館Aゾーンの6A-3に決定しました。

お近くはSOUTHERさんやワイズギアさんのようですね。

詳しくはHPでご確認ください。

Fishing Show OSAKA 2010

Voyager Battery入荷

09年10月15日

ボイジャーバッテリーが入荷しました。


バッテリーのご注文、お待ちしております!

先週の作業風景

09年10月13日

充電ができないとお預かりの旧型バスチャージャー10Aです。
写真の様に、バッテリー接続後、電源スイッチを入れても電源ランプしか点かずに、
充電中ランプが点灯しません。原因は赤黒の出力ケーブル途中にある
ガラス管タイプのヒューズホルダー です。
製造時期によっては、白色タイプや黒色タイプ(共に筒型)がありますが、
「充電ができなくなった」、「ヒューズが頻繁に切れる」、「ホルダー焦げた」などの、
不具合が報告されています。これは、通常の使用でも時間が経つにつれ、銅線やホルダーの
接続部が酸化、もしくは、断線してしまい結果的に接触不良や、発熱の原因になる様です。
上記の様な症状でお預かりした充電器には、写真2枚目のブレード型ヒューズホルダーへ無償にて
交換対応をしております。
ブレード型に取り替える事で、ヒューズとホルダー端子の接触面積増加と、端子部に半田付けを
行い、伝導率の低下を防ぎます。




今週の作業風景



09年10月03日

写真一枚目、トランサムパネルのど真ん中!?に金属疲労でクラックが発生した様子の405PD。。。
エンジン取付クランプ(貫通ボルトもきちんと併用してますが)の緩みが原因だと思われます。
船外機のプロペラや船底のキズからすると、ハードな使用環境の様子ですね。。。
「貫通ボルトを使用してるから大丈夫!」・・・ではいけませんね。定期的な点検を!

続いてSUSパワーテックプロペラのブローホール穴埋め加工です!
立ち上がり時のキャビテーションが強過ぎる場合にオススメです♪

次は、新旧バスチャージャー10Aの修理風景。。。
長時間の高負荷運転に耐えられなくなって、端子が焦げたりブレーカー内部の不具合が
発生しております。
コネクターとブレーカーの交換修理ですね。
弱ったバッテリーや深放電したバッテリーを充電すると充電器の負担が増えてしまいます。
ちなみに、写真は最高出力時のテスターの表示です。(15.9Vは充電終期の写真)
上記の様なコンディションのバッテリーを充電した場合、最大出力の10Aが長時間続くわけです。。。
通常のバッテリーを充電しても本体の発熱はありますが、性能には問題ありませんので、
ご心配なく♪

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